闘う欠陥住宅ぶろぐ
現在、築10年の欠陥住宅に住みながら、施工業者と繰り広げている最中の憤懣や疑問、反省を 綴ったブログ

■ プロフィール

いさちゃん@

Author:いさちゃん@
FC2ブログへようこそ!

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (5)
我が家の欠陥 (7)
これまでの経緯 (6)
はじめまして (1)
怒り心頭 (2)
欠陥住宅仲間? (3)
契約書類 (3)
調停 (1)

■ FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

■ ランキング参加

ランキングサイトに登録しています。 ご協力していただけたら、ポッチっとクリックしてください。

表示がおかしいのは、 ご愛嬌ということでどうしらいいんでしょう?(*゚ω゚*)ん?

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
基礎がおかしい(2)
 基礎のひび割れ、不都合などをPホーム滋賀に調査して貰いました。

 基礎のひび割れは、
 外部に面している基礎通りで25箇所 内部基礎通りで42箇所
 計67箇所のひび割れがありました。

 ひび割れ幅は0,1ミリから1.0ミリ程度ありました。
 
 位置については下記の画像を見てください。

 基礎図面基礎のひび割れ位置

 上記の画像に示す様に形状、及び部位より判断すると、
 乾燥収縮によるものと考えられる。とPホーム滋賀は私たちに説明しました。


 でもね、素人考えかもしれないケド、ひび割れの数も多すぎませんか?


 その後、H建築士に相談したところ、

 平成12年建設省告示第1653号の「住宅紛争処理の参考となるべき
 技術的基準」の第3.2.(2)は、幅0.3ミリ以上~0.5ミリ未満の基礎のひび割れは
 構造耐力上主要な部分瑕疵がある可能性が高いと定めている。
 
 ということから、ひび割れの数も多いし、乾燥収縮のひび割れは、
 新築から1年ぐらいに入るけど、その後は増えないよ。
 ということも話しておられました。

 建築の専門家の方、または、同じような基礎のひび割れある方は、
 コメントいただけたら、ウレシイです。(^o^)

 よろしくお願いします。m(_ _)m
スポンサーサイト

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

takenori-k
いさちゃんへ。
ブログにコメントありがとうございました。
このクラックの調査記録ですが大きくは3つの事が疑われます。
①基礎の鉄筋の不足
②鉄筋のかぶり厚さの不足
③地耐力調査に基づいた基礎の構造設計が行われてたか?
①。②については、クラックが基礎の角(出隅、入隅)や床下換気口周囲に起きている事から、主筋や開口部の斜め補強筋の不足、若しくはその鉄筋のかぶり厚さが不足している疑いがあります。
これを確認するには非破壊試験(レントゲン(X線)撮影)などの方法などがあります。
詳しくはこのキーワードでネットで検索をされてみて下さい。
また地耐力検査(主にスウェーデン式サウンディング方式など)の測定し設計に反映されているのでしょうか?
この辺も注意してみてください。
2009/05/11(月) 20:30:10 | URL | [ 編集]
takenori-k
先ほどの書き込みですが以下の事を読み替えてください。
~クラックが基礎の角(出隅、入隅)や床下換気口周囲に起きている「事から」を「場合なら」と読み替えてください。よろしくお願いします。
2009/05/11(月) 20:36:13 | URL | [ 編集]
いさちゃん
takenori-k さんコメント&アドバイス有り難うございます。

書いていただいた検査もしてもらいましたが、
開口部の斜め補強筋も測定できなかったりとか
ハッキリしたことが、わからない状態で、
微妙って感じです。

耐力検査(主にスウェーデン式サウンディング方式など)の測定もしてもらいましたが、
パナ用の構造計算式で返事が返ってきたりとかしてました。(笑)

また、進展がありましたら書き続けていこうと思いま~す。
> いさちゃんへ。
> ブログにコメントありがとうございました。
> このクラックの調査記録ですが大きくは3つの事が疑われます。
> ①基礎の鉄筋の不足
> ②鉄筋のかぶり厚さの不足
> ③地耐力調査に基づいた基礎の構造設計が行われてたか?
> ①。②については、クラックが基礎の角(出隅、入隅)や床下換気口周囲に起きている事から、主筋や開口部の斜め補強筋の不足、若しくはその鉄筋のかぶり厚さが不足している疑いがあります。
> これを確認するには非破壊試験(レントゲン(X線)撮影)などの方法などがあります。
> 詳しくはこのキーワードでネットで検索をされてみて下さい。
> また地耐力検査(主にスウェーデン式サウンディング方式など)の測定し設計に反映されているのでしょうか?
> この辺も注意してみてください。
2009/05/12(火) 12:42:29 | URL | [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/05/05(水) 08:43:57 | | [ 編集]










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■ QRコード

QRコード


copyright 2005-2007 闘う欠陥住宅ぶろぐ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。