闘う欠陥住宅ぶろぐ
現在、築10年の欠陥住宅に住みながら、施工業者と繰り広げている最中の憤懣や疑問、反省を 綴ったブログ

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ねずみのその後、
ネズミの侵入がわかった時点で、
これは、住宅の欠陥に入るのかどうかということを迷いました。

そこで、ネズミに対してパナホーム(本社)のサービスに問い合わせると
地域によって対応がちがいます。との返事でした。

その当時、パナホームの回答を信じていたので、
好意的に考えて、たとえば、都会のような家ネズミの多いところでは、
ちゃんと対策をしないといけないけど、田舎の家ネズミはあまりいないから、
対策をしないのかなと思いました。

それでも、今まで住んでいた家でネズミが出た家は無かったので、
何となく腑に落ちない気持ちでいました。

その後、建築基準法施行令を勉強している最中に、(あまり、無茶苦茶なことも言いたくないから勉強しました。)
(居室の床の高さ及び防湿方法)
第二十二条  最下階の居室の床が木造である場合における床の高さ及び防湿方法は、次の各号に定めるところによらなければならない。ただし、床下をコンクリート、たたきその他これらに類する材料で覆う場合及び当該最下階の居室の床の構造が、地面から発生する水蒸気によつて腐食しないものとして、国土交通大臣の認定を受けたものである場合においては、この限りでない。
一  床の高さは、直下の地面からその床の上面まで四十五センチメートル以上とすること。
二  外壁の床下部分には、壁の長さ五メートル以下ごとに、面積三百平方センチメートル以上の換気孔を設け、これにねずみの侵入を防ぐための設備をすること

定められていることを知りました。

建築基準法施行令に書いてあるってことは、
全国基準でネズミが入らないように対応するってことですよね。

ネズミの侵入は不潔だったり、電気配線をかじったりすると
漏電したりして、火事の原因になったりするので、
地域に関係なく防止シナケレバならないと、思います。

ネズミの侵入を防止をすることは、そんなに難しい技術ではないと思いますし、
それができていないし、できていないことがわからない現場監理って
どうなの?と思います。

また、パナホーム(本社)のいい加減な対応もしてほしくないと思いました。




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