闘う欠陥住宅ぶろぐ
現在、築10年の欠陥住宅に住みながら、施工業者と繰り広げている最中の憤懣や疑問、反省を 綴ったブログ

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パナホーム認証取り消し!!(2)
今回の、パナホーム認証取り消しを受けて、

パナホーム滋賀とのやり取りの中で、
認証を受けているがために、建築確認申請や、完了検査の中で、
省略された検査があることが原因で起こったトラブルもあったので、
検査が省略されるような認証なら

認証取り消しされたらいいのに、
と思っていたことが、現実のこととなりました。

苦情担当の方が
パナホームは、安全、安心のシステムになっている
と、繰り返し言っていたが、

認証取り消しになって、ざまぁみろ。

やっぱり、認証を受けた仕様と違う工事をするような、システムになってたんやん。
だから、うちらに認定図書見せられへんし、建築当初から、設計図書も渡されへんかったんちゃうん!!。
私の家みたいに、10年前からずっと似たようなことやってるんちゃうん。

でも、いい加減なんじゃなくて、手抜き工事のために、
わかってしてたら、最凶に悪質だよね。

もっと立ち上がれ、施主!!

とりあえず、今回わかったのは、平成19年の屋根の認証についてなので、
思い当たる方は、下記までお問い合わせください。

詳細は、国土交通省HPでどうぞ。


国土交通省のお問い合わせ先は、こちらです。

国土交通省住宅局建築指導課 課長補佐 宮本
     〃        企画係長 山口

TEL:(03)5253-8111 (内線39-519、39-538)
   直通 (03)5253-8514


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

ねずみのその後、
ネズミの侵入がわかった時点で、
これは、住宅の欠陥に入るのかどうかということを迷いました。

そこで、ネズミに対してパナホーム(本社)のサービスに問い合わせると
地域によって対応がちがいます。との返事でした。

その当時、パナホームの回答を信じていたので、
好意的に考えて、たとえば、都会のような家ネズミの多いところでは、
ちゃんと対策をしないといけないけど、田舎の家ネズミはあまりいないから、
対策をしないのかなと思いました。

それでも、今まで住んでいた家でネズミが出た家は無かったので、
何となく腑に落ちない気持ちでいました。

その後、建築基準法施行令を勉強している最中に、(あまり、無茶苦茶なことも言いたくないから勉強しました。)
(居室の床の高さ及び防湿方法)
第二十二条  最下階の居室の床が木造である場合における床の高さ及び防湿方法は、次の各号に定めるところによらなければならない。ただし、床下をコンクリート、たたきその他これらに類する材料で覆う場合及び当該最下階の居室の床の構造が、地面から発生する水蒸気によつて腐食しないものとして、国土交通大臣の認定を受けたものである場合においては、この限りでない。
一  床の高さは、直下の地面からその床の上面まで四十五センチメートル以上とすること。
二  外壁の床下部分には、壁の長さ五メートル以下ごとに、面積三百平方センチメートル以上の換気孔を設け、これにねずみの侵入を防ぐための設備をすること

定められていることを知りました。

建築基準法施行令に書いてあるってことは、
全国基準でネズミが入らないように対応するってことですよね。

ネズミの侵入は不潔だったり、電気配線をかじったりすると
漏電したりして、火事の原因になったりするので、
地域に関係なく防止シナケレバならないと、思います。

ネズミの侵入を防止をすることは、そんなに難しい技術ではないと思いますし、
それができていないし、できていないことがわからない現場監理って
どうなの?と思います。

また、パナホーム(本社)のいい加減な対応もしてほしくないと思いました。




テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

ネズミの訪問
夜中に壁からカサカサ、カリカリと、音がするので
何の音か分からないのでドキドキしていると、

夜中の台所に床を走る黒い小さな影がありました。
ネズミ〔ハツカネズミより少し小さい野ねずみ)が、
訪問しているじゃないですか。

1匹は、ゴミ箱に落ちているのを見ましたし、
1匹はキッチンマットの下で、誰かに踏み潰されていました。

その当時、家の中では、
ドアをかじられたり、食品庫に入られて、
砂糖やインスタントラーメンをかじられたりと、
被害甚大でした。

そこで家中を捜し回ってどこから入ってきたのか調べました。

すると、ネズミの入った所は基礎の通風口から
床下を通って、キッチンの流し台の引き出しの隅をかじって、
穴を開け侵入したようでした。

下の写真は、その様子です。

板には、ネズミの糞が転がっていて、
においも、ハムスターの飼っているときと同じでした。

ねずみの訪問

キッチンは、食品を扱うので、
特に清潔に気をつける場所だと思います。
その、ねずみが侵入して、食べ物をかじって、
糞を撒き散らしているところで、
調理器具や食べ物を保管していたことを
知ったときには、大変ショックでした。

いまだかつて、ねずみが家の中に入ってきたことが無かったので、
原因は見当もつきませんでした。

その後、パナホーム滋賀にすべての通風口は網を張ってもらいました。
それ以降、ねずみのカリカリと壁を引っ掻く音や、
食料品を荒らされることはなくなりました。

それについては、有り難うございました。

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訴状に追加する書類のために床下に潜る
基礎ヒビ割れ補修後にひび割れが起こっていないか確認すると
やはり4箇所外側基礎に入っていた、ほかに窓枠の角から水流れた後
また壁面からも水がでた染みがあった。(結露、雨水、原因は何かな?

基礎の内側にもヒビ割れが無いか、また、基礎に水が流れた後が無いか、
床下に潜りました。

すると、やはり3箇所新たにヒビ割れがあり、
多数水の流れた跡もあった。

内側基礎の水だれ
<<内側基礎の水だれ>>

基礎内側の水だれ02
<<内側基礎の水だれ02>>

内側基礎のヒビ割れ
<<内側基礎のヒビ>>
内側基礎のヒビ割れ02
<<内側基礎のヒビ02>>

写真では、小さいヒビ割れは見ることができにくいので、
わかりやすいのを選びました。

ヒビ割れは、一度補修してもらったはずなのに、
まだ増えているのかそれとも、大きくなっているのか
不安です。



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下水の排水管の流れが悪くなる
下水の流れが悪くなったので 業者に掃除を依頼しました

すると 配管が床下にあり、 
開口部が枡の上に設置していないため、
掃除ができないと言って、業者の方は帰られた。

引渡しの当時に、この場所で掃除ができるか 
施工業者に確認すると、
できますといわれていたので、安心していたし、

役所の人も、これじゃだめですね~

と言って帰られたことをがあって、(そのことを当時私たちは、
完了検査をしたんだと思ってたのですが…違ったみたい。)

そのことも、結局業者が説明をして役所もOKになったので、
大丈夫なんだろう。と思っていました。

今になって、新たに開口部を2箇所も作らないと,
掃除ができないとのこと。

そんなこと、建てた時にわかってたことじゃない?

まだ、調停の準備とかがあって、掃除ができてないので、
いつ水が溢れ出して逆流するかと思うと、心配です。

あんたたち、大丈夫って言ったじゃない
掃除できるって言ったじゃない。
業者のその場しのぎの言葉に振り回されてムカつく

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