闘う欠陥住宅ぶろぐ
現在、築10年の欠陥住宅に住みながら、施工業者と繰り広げている最中の憤懣や疑問、反省を 綴ったブログ

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設計図書他
私たちが、今なぜ大変かというと、

家の引渡しのときに、
普通は、設計図書とか渡されるんですよね。
(うち、普通じゃないバージョンなので、)

それで、住宅金融公庫の手続きが終わったら、
その書類も施主に返却されるはずがそれも無い。

と言うことで、書類のない中、五里霧中の状態で、
どんな契約をしたかも分からず、どんな家が建っているかも
分からず、どんな書類があったかも分からない状態です。

この場合、建築の最低基準、生命の安全に関わる最低基準の
建築基準法に適合しているかどうかでしかパナと闘えません。
調停も、その部分でしか戦えないので、

普通の工務店さんよりもとても高い料金を取っておきながら、
最低基準はクリアできてますからそれでいいでしょ

っていうのは納得できな~い。


そこで、宜しければでいいのですが、
パナで家を建てられた方、そのほかのハウスメーカー出たてられた方。

どんな書類があるのか教えていただけないでしょうか?
記憶だけでも、いいのでコメントよろしくお願いします。

私の家は10年ほど前にパナホームで建築しました。
家は、サンフォレスタもしくは、サンルーカスです。

ホンとによろしくお願いします。


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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

調停3回目
3月上旬に、調停に行ってきました。

これで、3回目の調停です。

色々紆余曲折がありまして、
私たちがブチ切れてしまって、
話が逆戻りして、弁護士さんも頭を抱えて込んじゃった
って感じです。

その中で、調停員の建築士が私たちを
馬鹿にしている感じがする。

物腰は丁寧なんだけど、
言っていることは、
"あなたたちは何にも知らないんだよね。"っていうことが
ありありで超むかつく

そのわりに、パナホームが型式部材等製造者の認証を取消しになってたことも知らないし、
何だよそれって感じです。

どうしても、丸め込もうとしているようにしか思えない。

気持ちが重く、沈むわ~。



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パナホーム認証取り消し!!(3)
今日は、国土交通省に電話をしました。


いろんなことで、不安だったので、
どんな対応しているのかなと思いまして、
勇気を出して、電話を掛けました。

私も、聞き方とか悪かったので、
間違っていることもあると思いますが、

今回、パナホームからの自主検査で、
これまで、認証を受けたプレハブ住宅を全て調べたところ、
全国で28棟だそうです。

それで、国土交通省が対応しているのは、
問い合わせ先あった方がいいよね。
ぐらいで設置しているみたいです。

問い合わせしても超冷たいし、
家っていう超大きな買い物をして、
詐欺られたかもしれない人間の気持ちがわかっていないな~。
っていうかんじでした。

それに、パナホームの調査を鵜呑みにしての全国28件で、
国土交通省の立ち入り検査は、また別にしてるらしいです。

が、今回の国土交通省の対応を見ると、
消費者のほうから、情報が欲しいとか、
実体はどうなのかということを
気にしている様子は全くなく
自分たち官僚が調査すれば、正確なことがわかる。
っていう自負というか傲りが感じられる。
もしくは、自分たちで調査するのが、めんどくさい感じがありあり。

それって、本当に傲りと怠慢じゃない!!

だから、家を建てた消費者の方を見ていない
立ち入り調査と思われ、そんな調査は意味無いし、
国土交通省の調査をしましたっていうお墨付きを与えたようなもので、
このままなら、百害あって一利なしの立ち入り検査かもです。

国土交通省には、ちゃんと実のある調査にして欲しいです。




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パナホーム認証取り消し!!(2)
今回の、パナホーム認証取り消しを受けて、

パナホーム滋賀とのやり取りの中で、
認証を受けているがために、建築確認申請や、完了検査の中で、
省略された検査があることが原因で起こったトラブルもあったので、
検査が省略されるような認証なら

認証取り消しされたらいいのに、
と思っていたことが、現実のこととなりました。

苦情担当の方が
パナホームは、安全、安心のシステムになっている
と、繰り返し言っていたが、

認証取り消しになって、ざまぁみろ。

やっぱり、認証を受けた仕様と違う工事をするような、システムになってたんやん。
だから、うちらに認定図書見せられへんし、建築当初から、設計図書も渡されへんかったんちゃうん!!。
私の家みたいに、10年前からずっと似たようなことやってるんちゃうん。

でも、いい加減なんじゃなくて、手抜き工事のために、
わかってしてたら、最凶に悪質だよね。

もっと立ち上がれ、施主!!

とりあえず、今回わかったのは、平成19年の屋根の認証についてなので、
思い当たる方は、下記までお問い合わせください。

詳細は、国土交通省HPでどうぞ。


国土交通省のお問い合わせ先は、こちらです。

国土交通省住宅局建築指導課 課長補佐 宮本
     〃        企画係長 山口

TEL:(03)5253-8111 (内線39-519、39-538)
   直通 (03)5253-8514


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パナホーム(株)が受けた型式部材等製造者認証の取消しについて
ご無沙汰しています。いさちゃんです。

国土交通省のHPより、以下のような重大なことが発表されました。
今回は、書きたいことは、いっぱいありますが、
お知らせだけにしたいと思います。

とても、重大なことだと思うからです。

パナホーム(株)が型式部材等製造者認証の取消しにになりました。

何が起こったかをざっくりまとめると、
国土交通省に認められた型式と違う形で、パナホームが、
家を建てていたことが判明し、その認証が取り消された。
と言うことです。

認証を受けるメリットは、
認証を受けた者が製造・新築をした型式部材等は、建築確認・検査の特例(審査省略)の
適用対象にになることです。

今回は、平成19年の屋根についてが対象です。

が、私の家は、約10年前に建築しましたが、
(認定図書も、設計図書もわたされず)
確認のしようがないのですが、
その当時から、似たようなことをしていたような気がします。

なので、平成19年度の屋根のことだけではなく、
国土交通省や、パナホームに問い合わせをされてもいいのではないでしょうか?

詳細は、国土交通省HPでご覧ください。


国土交通省のお問い合わせ先は、↓↓です。

国土交通省住宅局建築指導課 課長補佐 宮本
     〃        企画係長 山口

TEL:(03)5253-8111 (内線39-519、39-538)
   直通 (03)5253-8514



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